もっている不動産を売却したい!希望価格で売れてほしい!1円でも高く売りたい!
これは、家を売る時当然あるものです。
私が、必ず売却依頼を受けるとき、最初にお話しすることがあります。
それは、「物件は出した時が一番良質な買い手が見つかりやすい」ということです。
なぜか?
本気で探している方は、新しい情報には敏感です。
それに、真剣に探していますから具体的に買い付けを入れてきます。
出して最初の週末に見学が2〜3件入って50万円の指値で買い付けが入った場合などは、成功パターンなのですが、売主様からすれば「えっ」って感じで、「もう少し様子を見よう」と思ってしまうんですよね。
気持ちは良く分かります。
私達のように物件の動きを毎日見ているわけじゃないですからね。
ここで伝えたいのは物件も鮮度があると言う事です。
例えば・・・
商店街で燻製卵が1個100円で売っていたとします。
次の日も商店街を歩くとそのまま売っている。
そして、次の日も、一週間後も、1ヵ月後も、3ヵ月後も。。
その間、温泉卵が並んだり、ダチョウの卵がならんだり色んな商品が入ってきます。
そうなると、燻製卵はどうなりますか?
「あれからだいぶ経っているから燻製とは言っても中身どうなっているんだろう?」
「なんで他の人は買わないのかな?」
「やっぱり何かあるのかな??」
物件も同じです。鮮度があるんです。
お客様が不動産を「売りたい」と思ったら、どうしますか?
ほとんどの方が不動産会社へお問い合わせをすると思いますが・・・。
毎週のように入ってくる自宅のポストによく入る投函チラシには、
「このマンション限定で探しているお客さまがいます」や「法人のお客様が4,000万円の予算で3LDK以上探しています」など、
実際にそこで売りに出ている物件があっても投函されています。
でも、毎日のように投函してくる不動産会社や大手に問い合わせると、不動産会社は当たり前のように「無料査定」してくれます。
大手企業ほどマニュアル化され、それらしい資料を多めに出し「当社でしたら査定金額はこうなりました」となり、それに”支店の数も多く買い手が直ぐ見つかります。”という昔ながらの営業トークもはさんで。
これは大手が悪いという話ではなく、ほとんどの会社が色をつけて、「うちだったらいくらで売れます」と売却の依頼をとることが目的になっているからです。
売る側からすれば、少しでも高く売れたのがいいに決まっています。
でも、相場が3,000万円のものをいくら4,000万円で販売しても売れません。結局は「適正価格」で取引されるという事です。
ここ大事です。
だから、私から言わせれば『無料査定』だけならどこも同じサービス!!
ストーリーを見てください!
ストーリーの『無料査定』とは、 どのような販売戦略で広告媒体を選定し、売却金額、予算、経費、期間の分岐点は何処にあって仲介手数料はいくらでできるのか?
ここまでお客様と一緒におこなっていきます!
これが私どもの無料査定です!
売却開始から完了まで全体を具体的に捉える。
私達は、独自のインターネットマーケティング(IMS)にも力をいれて、古き良き方法とこれからの売却方法を日々追求しています。売却の事ならなんでもご相談下さい。