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横浜【不動産】ストーリー。仲介手数料無料!物件をご紹介する不動産会社。
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賃貸マンションに住んで夫婦共働きで頭金800万円を貯め、今住んでいる近くで生活スタイルを変えないで新居を・・・念願のマンションを購入しよう!
そんな要望で、限られたエリアの中で長い期間物件を探し、色々な不動産会社に問い合わせをしたり、新聞折込を見たり、情報誌を買って探したりと、皆さんも同じことをすると思います。
念願のマンションは陽当りと眺望が良く、その先には海も見えるバルコニーの広い角部屋です♪
室内は、真っ白なクロスで大きなシンクのカウンターキッチン♪
幸せいっぱいに家具も新品でピッカピカの住まい☆そして新生活のスタート!・・・なんて理想の物件を探して・・・。
それが、実際に契約した物件の目の前に高速道路が!?ウソだろ!?
日当たりも悪くなる。空気も悪くなる。せっかくのマイホームが・・。
毎日、朝から夜遅くまで働いて節約して頭金ためたのに!一生の買い物なのに!
こんなケースもあるのです。
契約の前には重要事項説明書を作成して説明します。略して重説ともいいます。
また、重要事項説明書とは、取引の相手方等に対して取引する物件や取引条件に関する重要な事項を説明する事により、 取引の相手方が取引内容を十分理解したうえで契約を締結できるようにし、契約締結後における紛争を未然に防止しようとするものです。
この重要事項説明書を作成する時には物件調査を行い、登記簿謄本の内容にもある権利関係や建物の構造、法令上の制限や固定資産課税、接道状況や上下水道など生活関連施設の整備状況に至るまでありとあらゆる事項に関して細かく調査します。
また、これは取引の相手方が売買などの意思を決定する上での重要な判断材料を提供するという意味合いも持ちます。
だから、この調査資料を見れば契約時に知り得た情報かどうか、少なからず分かるのです。
そして、この重要事項説明書の署名捺印は宅地建物取引主任者がおこないます。
トラブルは契約後が多いと言われています。
現在の調査ももちろん将来のその土地の予測、情報を考えます。
お客様の将来の生活までも踏まえた提案づくりを大切にしていおります。
トラブルの無いようお客様はもちろん、私どもも一緒になり、より良い安全で安心した物件をご提案していきたいと考えます。 |
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築年数の浅いマンションを購入。
現地案内の時にももらった図面にはLDKが14帖ある3LDK。駅からも平坦で歩ける環境の良い場所。
室内はリフォームもされ、とても綺麗。LDKにはお洒落な収納棚も備え付けてある家具付販売物件。
しかし、契約後に完成当時の図面を見たところ、実際にはLDKは11.5帖しかなかった!
このケースでは、確実な情報をそれも販売図面と実際の現地でだれも気づかなかったとこが原因でしょう。当社では、現地視察を必ず行ってから、お客様に提案いたします。
これが実は広かった・・なら許せるかもしれませんがね。
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注文住宅を建てたいから袋地の土地を購入。
現地の見た目は、公道からの通路はその土地のものに見える。
しかし、通路は囲繞地通行権が認められた土地だった。
(袋地とは他の土地に囲まれて公道に面していない土地。囲繞地とはその土地を囲んでいる土地)
契約後、買主は水道管やガス管などの引き込み工事を行うために通路を掘削しようとしたところ、所有者から工事の中止を求められてしまった。
このケースでは、水道管やガス管の工事は事前に土地所有者の承諾を得る事が原則です。
どこかに不備はなかいか?契約後に起こりうる事を一つ一つ確認いたします。
契約後のお客様により満足していただけるために。 |
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中古一戸建てを購入。
数年後、改築しようと思い建設会社に相談したところ前面道路が4メートル以上もあるのに、当時宅地開発を行った会社の所有する私道のままで、かつ道路位置指定を受けていない道路であることが分かった。建築基準法上の道路に接していないこの住宅は、接道義務を満たしていないため、再建築できない物件だった。だから、改築不可能。
このケースでは、見た目だけではどんな種類の道路か分かりません。
役所の都市計画課にある道路台帳を調べ、建築基準法に基づく道路であるか否かをきちんと確認する必要があります。
当社では、お客様でにもできる”物件調査マニュアル”を作成しております。
(詳しくはこちら >>)
全く不動産を知らない新人の営業マンでも1日で物件調査してきますから、あなたも実際に物件の調査をしてみて下さい!
きっと、楽しく調査でき、あなたの不動産取引は安心して契約に臨めるでしょう。
それでも、ご不安な場合はお気軽にご相談下さい。
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このトラブルケースの多くは、契約後に起きるケースです。
そのほとんどが、物件の調査ミスによるものが多いのです。
不動産の契約まで、色々な経緯があります。
物件を探している全てのお客様に本気で後悔してほしくないのです。
ぜひ、お力になりたいと考えております。お気軽にお問い合わせください。
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